介護保険の区分支給限度基準額の一覧
区分支給限度基準額は、居宅サービス・地域密着型サービス(介護予防を含む)を1か月に利用するときの、保険給付の対象になる上限を「単位数」で定めたものです。要介護度(要支援度)ごとに決まっています。
要介護度・要支援度ごとの限度(単位数)
| 区分 | 限度(単位数) | 円換算の最小(単価10円) | 円換算の最大(単価11.40円) |
|---|---|---|---|
| 経過的要介護 | 6,150単位 | 61,500円 | 70,110円 |
| 要介護1 | 16,765単位 | 167,650円 | 191,121円 |
| 要介護2 | 19,705単位 | 197,050円 | 224,637円 |
| 要介護3 | 27,048単位 | 270,480円 | 308,347円 |
| 要介護4 | 30,938単位 | 309,380円 | 352,693円 |
| 要介護5 | 36,217単位 | 362,170円 | 412,873円 |
| 要支援1 | 5,032単位 | 50,320円 | 57,364円 |
| 要支援2 | 10,531単位 | 105,310円 | 120,053円 |
円換算は「単位数 × 1単位の単価」(円未満切り捨て)です。単価は級地とサービスの区分で10円〜11.40円の間で変わります。お住まいの金額は各区分のページの級地別の表で確認できます。
見方
- 要介護1〜5・経過的要介護は「居宅介護サービス費等区分支給限度基準額」、要支援1・2は「介護予防サービス費等区分支給限度基準額」です。
- 限度額に至るまでが保険給付の対象で、これを超える分は保険給付の対象外となり全額が利用者負担になるのが原則です(目安)。
- 限度の対象は居宅サービス・地域密着型サービス(介護予防を含む)の単位数の合計です。施設サービスなど、限度額の管理の対象外のサービスについては、市区町村・ケアマネジャーにご確認ください。
- 円に直した額と、負担割合(1〜3割)ごとの利用者負担は、計算機と各要介護度のページで確認できます。