経過的要介護・5級地の支給限度額

経過的要介護の区分支給限度基準額は6,150単位です。5級地(上乗せ割合10%)では、1単位の単価がサービスの区分により10.45円〜10.70円になるため、限度額は円に直すと次のとおりです。

限度額(①の区分・人件費割合70%)
65,805円
限度額(③の区分・人件費割合45%)
64,267円
限度(単位数)
6,150単位

区分別の限度額と利用者負担の目安

① 人件費割合70%の区分(訪問介護・訪問入浴介護・訪問看護など)
級地1単位の単価限度額1割負担の場合2割負担の場合3割負担の場合
5級地10.70円65,805円6,581円13,161円19,742円
② 人件費割合55%の区分(訪問リハビリテーション・通所リハビリテーション・認知症対応型通所介護など)
級地1単位の単価限度額1割負担の場合2割負担の場合3割負担の場合
5級地10.55円64,882円6,489円12,977円19,465円
③ 人件費割合45%の区分(通所介護・短期入所療養介護・特定施設入居者生活介護など)
級地1単位の単価限度額1割負担の場合2割負担の場合3割負担の場合
5級地10.45円64,267円6,427円12,854円19,281円

利用者負担は、限度額いっぱいまで使った場合の目安です。限度を超えた分は保険給付の対象外となり、全額が利用者負担になるのが原則です。端数処理は事業所の請求と異なる場合があります。

5級地に当たる地域

5級地には、表に掲載の59地域が当たります(令和6年度〜令和8年度の区分)。5級地の市区町村の一覧で確認できます。

自分の単位数で自己負担を計算する / 経過的要介護の全級地の表